ブラメ\(^o^)/送信☆



  美「あ…今の言い方じゃ、
    私雲雀先輩の事、
    嫌いって聞こえるよね…」


  しかし、誤解をときに行く
  勇気が出なかった美月は、
  そのまま部屋に閉じこもっていた。


  少し経った頃、
  部屋のドアをノックされた。


  美「…誰??」

  優「俺、優人だけどさ。
    あの…雲雀たち、帰ったよ??
    美月、なんか様子
    おかしかったから…
    大丈夫かなって思って。」

  美「…雲雀先輩って、
    彼女とか、好きな人とか…
    居る??」

  優「いきなり、何??
    雲雀の好きな人…
    居た、かな。
    今は…どうだろ。」

  美「今は、その子の事、
    好きじゃないの??」

  優「…好きじゃないわけでは、
    無いと思う。でも、
    乗り越えようとしてるかな。」

  美「そんなに大切な人が、
    居たんだ…」


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