それでも a live
入籍

それから暫くして入籍をする為に
森家の父親とのんちゃんの旦那になる人と
のんちゃん、私で市役所に行った。
市役所について婚姻届を出しに窓口に
行った時に
「のんちゃんが未成年だから離婚しても
父親の同意がいるから連絡をとって
もらいたいんですけど。」
「わかりました。」
私は離婚した旦那に電話を入れた。
その間の待ち時間に森家のお父さんに私は
外へ呼び出された。
「お母さん、ちょっと…」
「はい。」
「披露宴だけはしようと思っているんじゃが
ええかなぁ~?」
「娘は衣装が着れたらいいみたいですよ。」
「それは又別にするから披露宴で
親族からの包みがあるから赤字にならずに
すみそうじゃから。形だけはな。」
は~この親父何を考えとんじゃろ~‼
私は信じれない親父だと頭にきていた。
無事に入籍をおえ指輪を買いに行った。
これも、あり得ない話だが、
「ウマキに知り合いがいるから。」
「はい。」
と言いながらウマキは高いから
指輪位良い物をしてくれるんだろぅ。
と、思っていた。
いざウマキに到着して指輪を娘が見ていたら
「これがいい。」
のんちゃんが、言った。
2個で30万位の物だった。
「もうちょっと安いのにしてくれんと
予算がないんじゃ。」
は~結婚指輪までケチるのか…
結局、ホワイトリングの新作ではあるが
2個で14万円位のものだった。
その後普通の日々が少しだけ過ぎた。

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