Vrai Amour ~美桜の場合~
「あ、あのね・・・」
「うん?」
陸は頬や額に優しいキスを落とす。
「・・・私、本当の本当に初めて、なの」
そう言ってから私は真っ赤になった顔を隠すように陸の首筋に顔をうずめる。
「・・・え」
少し驚いたような陸の声に、思わず体がびくっと反応してしまう。
「・・・本当?」
やだ・・・恥ずかしいから何度も聞かないで
私はそのまま首を縦に振る。
「・・・・どうしよう・・・すっごい嬉しいんだけど」
そう言い終わるか終わらないかくらいで、ばっと体が離され私は陸を見上げた。
「だったら、尚更優しくするから」
そう言って微笑んだ陸がまたひとつキスをくれる。
そのキスがきっかけになり、再び陸の手が私の身体に触れる。
「・・・電気、消して」
陸のキスが首筋を通り、胸元に落とされると不意に恥ずかしくなり陸にお願いする。
「うん?」
陸は頬や額に優しいキスを落とす。
「・・・私、本当の本当に初めて、なの」
そう言ってから私は真っ赤になった顔を隠すように陸の首筋に顔をうずめる。
「・・・え」
少し驚いたような陸の声に、思わず体がびくっと反応してしまう。
「・・・本当?」
やだ・・・恥ずかしいから何度も聞かないで
私はそのまま首を縦に振る。
「・・・・どうしよう・・・すっごい嬉しいんだけど」
そう言い終わるか終わらないかくらいで、ばっと体が離され私は陸を見上げた。
「だったら、尚更優しくするから」
そう言って微笑んだ陸がまたひとつキスをくれる。
そのキスがきっかけになり、再び陸の手が私の身体に触れる。
「・・・電気、消して」
陸のキスが首筋を通り、胸元に落とされると不意に恥ずかしくなり陸にお願いする。