コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~
*
夜。
秀が寝てしまってから俺は部屋を抜け出した。
秀の背中を見て罪悪感を抱く。
自分の親友が告白をして
一番辛いときに俺は、なにをしてるんだ。
よりによってその告白した相手に会いに行くなんて。
しかも、けっこう楽しみにしてて、けっこう胸が高鳴ったりもしていて。
俺、本当おまえの親友失格だよ・・・・。
それでも、抑えられない思い。
今夜は二人でいられる。
誰にも邪魔されず、一緒にいられる。
そのことが嬉しくて嬉しくて仕方がない。
初めての感情だよ。
誰かと一緒にいたいとか
ただ二人でいたいとか
その相手のことを考えるだけで
俺が俺でなくなるような。
まるで、子供に戻ったように単純な思考回路が働く。
彼女のそばにいたい。
だからそばにいる。
初恋っていうのは、切なくてくるしくて・・・・
って聞いたことがあるけど
俺はそれより、嬉しくてそして幸せだ。
夜。
秀が寝てしまってから俺は部屋を抜け出した。
秀の背中を見て罪悪感を抱く。
自分の親友が告白をして
一番辛いときに俺は、なにをしてるんだ。
よりによってその告白した相手に会いに行くなんて。
しかも、けっこう楽しみにしてて、けっこう胸が高鳴ったりもしていて。
俺、本当おまえの親友失格だよ・・・・。
それでも、抑えられない思い。
今夜は二人でいられる。
誰にも邪魔されず、一緒にいられる。
そのことが嬉しくて嬉しくて仕方がない。
初めての感情だよ。
誰かと一緒にいたいとか
ただ二人でいたいとか
その相手のことを考えるだけで
俺が俺でなくなるような。
まるで、子供に戻ったように単純な思考回路が働く。
彼女のそばにいたい。
だからそばにいる。
初恋っていうのは、切なくてくるしくて・・・・
って聞いたことがあるけど
俺はそれより、嬉しくてそして幸せだ。