僕の女神、君の枷~幸せって何だろう?のレビュー一覧

平均評価星数 ★★★★★ 5.0
★★★★★
2013/01/24 19:22
投稿者: 西島美尋 さん
ネタバレ
ほんとに幸せって何なんでしょうね??

どん底の中で出会った二人が、悩んで葛藤しながら、生きること幸せを追うことを模索していく奥深いお話でした。
まさか、ケイタイ小説でこれほど頭を悩ませて考えさせてくれる素晴らしい作品と出会えるとは思ってなかったので嬉しいです。
年齢も人生経験も違う二人が徐々に歩み寄っていくところも読み応えがあるのですが、二人を取り巻く人たちの心の動きにまで、全てに感銘をうけました。
素敵な作品ありがとうございます!幸せって何なんでしょうね?

レビューを見る
★★★★★
2013/01/14 16:42
投稿者: 明紫 さん
シンプルかつ複雑。

私が思うに、幸せだと人が感じる時は、自己充足感が満たされている時でしょう。  愛されようが、愛そうが、それで自分が満ち足りていれば幸せだと感じるのだと思う。  自分に自信のない、アイデンティティーの喪失を体験した彼らはうろうろと世の中を探し回る。  これかな・・・いや、違うかも。手をだしてはいけないのかもって。  きっと勇気を貰えることでしょう。  あなた、今、幸せ?

私が思うに、幸せだと人が感じる時は、自己充足感が満たされている時でしょう。

 愛されようが、愛そうが、それで自分が満ち足りていれば幸せだと感じるのだと思う。

 自分に自信のない、アイデンティティーの喪失を体験した彼らはうろうろと世の中を探し回る。

 これかな・・・いや、違うかも。手をだしてはいけないのかもって。

 きっと勇気を貰えることでしょう。

 あなた、今、幸せ?

続きを見る
★★★★★
2012/06/08 10:46
投稿者: 高山 さん
年下の彼と同居する事になった女性の話し

幸せって何なんでしょうか? 年下男性と年上女性設定は、おとぎ話なんですが、幸せについて深く考えるきっかけになる作品ですね。 細かい描写がリアルでとても上質な作品です。 幸せってなんなのか? 読んで下さい。


幸せって何なんでしょうか?

年下男性と年上女性設定は、おとぎ話なんですが、幸せについて深く考えるきっかけになる作品ですね。


細かい描写がリアルでとても上質な作品です。

幸せってなんなのか?
読んで下さい。

続きを見る
★★★★★
2012/05/18 02:01
投稿者: tomo4 さん
ネタバレ
癒されます……!


なんで、また、あたしなの?


元夫が倒れたとき、ヒロインの弘美さんは心の中で、そうつぶやきます。

その気持ちが痛いほど伝わってきて、胸を締めつけました。



家族の中で、社会の中で
妻として母として娘として


自分が担うのが一番自然なことだし、大切な家族のためだから

自分の気持ちに折り合いをつけて、ずっとそうして生きてきた。

誰に感謝されるでなく
誰に評価されるでなく

不満がタラタラあるわけではないし、
それらの経験が今の自分を作ってくれたことも知っている。


だけど……

願ってはいけませんか?

ちがう形の幸せを。



そんな彼女を全部理解して
ふんわりとすっぽりと
全身で包み込んでくれる男性が現れたとしたら……!?


ジーン、ときました!
極上のラブストーリーです…☆

レビューを見る
★★★★★
2012/05/15 22:01
投稿者: さいマサ さん
それぞれの幸せ

ヒロイン46歳と、彼女を愛する14歳年下の彼 ひょんなことから出会った二人と 彼らを取り巻く悲喜交々の人生 それぞれが思う幸せとは? ごく簡単で 簡単だからこそ気づかない 当たり前のことが幸せなんだ 当たり前のことが…。

ヒロイン46歳と、彼女を愛する14歳年下の彼

ひょんなことから出会った二人と

彼らを取り巻く悲喜交々の人生

それぞれが思う幸せとは?

ごく簡単で

簡単だからこそ気づかない

当たり前のことが幸せなんだ

当たり前のことが…。


続きを見る
★★★★★
2012/05/14 13:01
投稿者: 佳歩 さん
共感

まずタイトルに 凄く興味が沸きました 若い時にはそれ程 意識しないかもしれない 幸せについて 私は今年の誕生日で 弘美と同じ歳になる 離婚を経験してる 作品を読むと 弘美と自分を重ね 幸せって何だろうって 改めて考えました 幸せの形は人それぞれ けれど私はこの作品に 作者bikkeさんに共感 生きてる限り しがらみなど気にせず 幾つになっても 男女の幸せを求めてもいい そんな風に思いました 命には限りがあるから 皆さん 自分の心に幸せかどうか 聞いてみて下さい もし 幸せを感じられないなら 捜し求めて下さい 思ってるよりも 遠くじゃなく身近な所に 幸せってあるかもしれない オススメ作品です

まずタイトルに
凄く興味が沸きました

若い時にはそれ程
意識しないかもしれない

幸せについて

私は今年の誕生日で
弘美と同じ歳になる

離婚を経験してる

作品を読むと
弘美と自分を重ね
幸せって何だろうって
改めて考えました

幸せの形は人それぞれ

けれど私はこの作品に
作者bikkeさんに共感

生きてる限り
しがらみなど気にせず
幾つになっても
男女の幸せを求めてもいい
そんな風に思いました

命には限りがあるから

皆さん
自分の心に幸せかどうか
聞いてみて下さい

もし
幸せを感じられないなら
捜し求めて下さい

思ってるよりも
遠くじゃなく身近な所に
幸せってあるかもしれない

オススメ作品です

続きを見る
★★★★★
2012/05/13 22:29
投稿者: 睦月ゆき さん
生きて幸せになる

人は決して平等じゃなく、 だけど、幸せを追い求める権利は平等にある。 幸せは転がり込んで来るものではなくて、 求めて初めてその一歩。 幸せは、人が運んでくるのだから、 愛し愛される価値のある人間で居たいと この作品を読んで、私は強く思いました。 素敵な作品です!

人は決して平等じゃなく、

だけど、幸せを追い求める権利は平等にある。

幸せは転がり込んで来るものではなくて、

求めて初めてその一歩。


幸せは、人が運んでくるのだから、


愛し愛される価値のある人間で居たいと


この作品を読んで、私は強く思いました。

素敵な作品です!

続きを見る
pagetop