空の彼方に
「・・・ああっ・・」


わかってるけど、体の小さい桐子のそこは、中もせまかった。

「きついな・・・」

ここに入ったら、どんなに気持ちいいのだろう・・・

そう思うと、俺自身もぴくんと反応してしまった。


そこがどうなっているのか見たくて、俺は桐子の腕を離し体を下へと移動した。

桐子の足の間に入ってしまうと理性は飛んでしまう。

俺は下着を一気に引き抜くと、そこに舌を這わせその味を堪能した。

「・・・ぁん・・・・っ・・・」

頭の上では桐子が恥ずかしそうに手のひらで顔を隠しながら、可愛い声をあげる。

その声をもっと聞きたい・・・

もっと乱れさせたい・・・

俺は舌の先で蕾をつついたり、全体に唇をつけて軽く吸ったり桐子が声を上げる場所を一生懸命探した。
< 90 / 121 >

この作品をシェア

pagetop