スイートルームの許婚
ルームサービスを運び、深夜…
VIPルームから俺に内線が…
トーガがとうとう倒れたようだーーー・・・
俺は医師免許を持つ栗原を同行させた。
ベットに横になるトーガ。
顔色が悪く、胃を押さえ、身体を丸め込ませていた。
「・・・何、食べた?」
メンバーたちに問いかける栗原。
「ほとんど、何も食べてないぜ。食ったのハムサンドくらいだな」
銀髪でトーガと同じ長身のナルが栗原に返した。
「ストレス性の胃炎なら問題ないが…一度、病院で胃カメラで検査した方が…」
「この調子じゃあ~…ライブのリハは無理…だよな」
黒髪で、おとなしめのシンが心配そうに呟く。
VIPルームから俺に内線が…
トーガがとうとう倒れたようだーーー・・・
俺は医師免許を持つ栗原を同行させた。
ベットに横になるトーガ。
顔色が悪く、胃を押さえ、身体を丸め込ませていた。
「・・・何、食べた?」
メンバーたちに問いかける栗原。
「ほとんど、何も食べてないぜ。食ったのハムサンドくらいだな」
銀髪でトーガと同じ長身のナルが栗原に返した。
「ストレス性の胃炎なら問題ないが…一度、病院で胃カメラで検査した方が…」
「この調子じゃあ~…ライブのリハは無理…だよな」
黒髪で、おとなしめのシンが心配そうに呟く。