黒白彼氏



……!?



……目の前には誰かがいた。



「…だ…誰……っ」



顔はまったく見えなかった。



ただ人影が見えた。



すると腕をつかまれた。



ゾクッ



「…きゃあああ!!……やめて…っやめて……っ」



全身に鳥肌が立った。



……人に触れられるのはもう慣れてたはずなのに…っ!!



「…離してっ…離して!!」



私は思いっきり腕を振り回した。




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