HAZE GRASS 〜かすみ草〜[完]
「あたし裕美!よろしくね」
「はい!よろしくお願いします」
「敬語はいいよ!あと裕美って呼んで千紗!」
仲のいい友達ができて嬉しかった
裕美はすごく人懐っこくて、周りの男子にも人気があった
「裕美、こんな可愛い子に手出すんかよ!」
「うるさい~、あたしかわいい子大好きなのぉ」
「かっかわいいなんてそんな」
「や~んもうかわいい」
先生の話しが終わって少しの休憩時間、裕美と話してると隣の男子もはいってきた
「俺真柴あたる!よろしく」
「羽柴 千紗です」
「俺のこと好きに呼んでいいから」
「あっじゃぁ....あたるちゃん!」
「はぁ!?あたるちゃん?」
あれ?なんかおかしかったかな?
「ぷっ、よかったわね、あ・た・る・ちゃん」
裕美が馬鹿にしたように笑った
「うるせぇよ!千紗ちゃんがそう呼びて―ならそう呼べばいいだろ?」
あたしへんだったかな?
「あたしもあたるのことあたるちゃんって呼ぼう」
「やめろよ!」
あたしの目の前でじゃれあってる2人を見てあたしも笑みがこぼれた
「あ、あ―――千紗が笑ったぁ。可愛い~」
裕美は可愛い可愛いと言ってくれた
「ふふっだって2人のやり取り面白かったんだもん」
「も~千紗いちいちかわいすぎるぅ~」
裕美があたしに抱きついてきた
裕美、いい香りがする
そのあと、先生が戻ってきていて入学式上に向かった
「はい!よろしくお願いします」
「敬語はいいよ!あと裕美って呼んで千紗!」
仲のいい友達ができて嬉しかった
裕美はすごく人懐っこくて、周りの男子にも人気があった
「裕美、こんな可愛い子に手出すんかよ!」
「うるさい~、あたしかわいい子大好きなのぉ」
「かっかわいいなんてそんな」
「や~んもうかわいい」
先生の話しが終わって少しの休憩時間、裕美と話してると隣の男子もはいってきた
「俺真柴あたる!よろしく」
「羽柴 千紗です」
「俺のこと好きに呼んでいいから」
「あっじゃぁ....あたるちゃん!」
「はぁ!?あたるちゃん?」
あれ?なんかおかしかったかな?
「ぷっ、よかったわね、あ・た・る・ちゃん」
裕美が馬鹿にしたように笑った
「うるせぇよ!千紗ちゃんがそう呼びて―ならそう呼べばいいだろ?」
あたしへんだったかな?
「あたしもあたるのことあたるちゃんって呼ぼう」
「やめろよ!」
あたしの目の前でじゃれあってる2人を見てあたしも笑みがこぼれた
「あ、あ―――千紗が笑ったぁ。可愛い~」
裕美は可愛い可愛いと言ってくれた
「ふふっだって2人のやり取り面白かったんだもん」
「も~千紗いちいちかわいすぎるぅ~」
裕美があたしに抱きついてきた
裕美、いい香りがする
そのあと、先生が戻ってきていて入学式上に向かった