年上の彼女 ジョンフンの場合
昼間の清楚なイメージは、どこへやら・・・

でも、なんか憎めないヒトだな。

「ここに来て。」

「え?」

「早く!」

僕は、彼女のそばに座った。

「ジョンフン、あなた、とっても。。」

しなだれかかってきた。

「ええ?」

キスしてきた。

「うぐ・・・」

酔っているはずなのに、彼女のキスは、まともだった。



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