愛しき・愛しき人[誤字修正]
一次会が終了して、私は帰る予定…
なんだけど、帰り仕度をしていたまでは覚えているけど、
その後、靴を履こうとして・・・・記憶がない。
まただ・・・この前もこのパターンだった。
この人がいると自分が分からなくなるまで飲んでしまうんだ。
目覚めると、自分の部屋じゃないことはわかった。
そして、この部屋は見覚えがあった…
『あっ…課長の部屋だ』
「ああ。目が覚めたか?また、お前つぶれたんだぞ。それも店の中で…
って言っても覚えてるわけないか…」
『すいません…ってなんで私この格好??』
「すまん…この前はなんとか我慢したが、今回は無理だった。
惚れてる女を前にして…拷問だ。」
『・・・・って今何ておっしゃいましたか???』
「拷問だっていったんだ。」
『そうじゃなくて…その前の』
「ああ…俺は、課長をしていた時から、お前に惚れてたからな…
取締役に就任する条件として、営業をみさせてほしいと社長に行ったのもお前と接点を保ちたかったからな…」
『うそでしょ…そんなのあるわけない。これって夢ですか??・』
「ばーか。ゆめじゃねえよ…」
そういうと、私にキスをしてきた。
そしてそれは徐々に深いものとなり、これが現実だと理解させられた。
「わかった?」
なんだけど、帰り仕度をしていたまでは覚えているけど、
その後、靴を履こうとして・・・・記憶がない。
まただ・・・この前もこのパターンだった。
この人がいると自分が分からなくなるまで飲んでしまうんだ。
目覚めると、自分の部屋じゃないことはわかった。
そして、この部屋は見覚えがあった…
『あっ…課長の部屋だ』
「ああ。目が覚めたか?また、お前つぶれたんだぞ。それも店の中で…
って言っても覚えてるわけないか…」
『すいません…ってなんで私この格好??』
「すまん…この前はなんとか我慢したが、今回は無理だった。
惚れてる女を前にして…拷問だ。」
『・・・・って今何ておっしゃいましたか???』
「拷問だっていったんだ。」
『そうじゃなくて…その前の』
「ああ…俺は、課長をしていた時から、お前に惚れてたからな…
取締役に就任する条件として、営業をみさせてほしいと社長に行ったのもお前と接点を保ちたかったからな…」
『うそでしょ…そんなのあるわけない。これって夢ですか??・』
「ばーか。ゆめじゃねえよ…」
そういうと、私にキスをしてきた。
そしてそれは徐々に深いものとなり、これが現実だと理解させられた。
「わかった?」