素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…SS
連れてこられたのは・・・

有名なジュエリーショップ。

『貴俊さん・・・何を買うのですか?』

「この中で、愛美なら何を買う?」

『私が・・・難しいですね。』

「じゃあ・・・これはどうだ?」


貴俊さんはそういうと、一つの指輪を手にした。

『きれー・・・』

貴俊さんは私の結婚指輪の上にそれをはめた・・・

「うん。いいな・・・これ、愛美に似合う・・・」

それは、プラチナの指輪で、きれいなダイヤがちりばめてあった。

それのメンズ用のものも出してもらい、貴俊さんは「はめて」といった。

私が、貴俊さんの指にはめると・・・

「うん。いいな。これにしよう・・・」


そういうと、お金を支払った・・・

私はその展開についていけず・・・

???マークが並んでいた。


「仲直りの記念だ・・・」

貴俊さんはそういうと店を後にした。
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