蒼穹の誘惑
「だから違うって……」
「タオルは自由に使ってください」
反論しようとするみずきを遮るように高宮はみずきをベッドから立たせる。
急に手を引かれたため毛布が落ち、みずきは一糸まとわぬ姿を高宮の前に晒した。
カーテンの隙間から差し込む朝日に照らされ、雪のように白いみずきの身体が光を放つように輝いて見える。
その姿をじっと見つめられ、みずきの身体は硬直したように動かない。
呼吸だけが荒くなり、酸素を取り入れようと大きく深呼吸をすれば、豊かなバストが波打つ。
高宮の瞳の奥が熱を持ったようにみずきを視姦する。
その瞳が日の光を浴び、青く輝く。
(あぁ、この瞳だわ……やっぱり、すごくキレイ----)
真っ直ぐに見つめられ、気恥ずかしさに視線を反らすと、高宮はふっと笑いバスローブを着せてくれた。
「キレイな身体だ。隠すのは惜しいが、時間がありませんからね?」
高宮はいつもの秘書に顔に戻り、素早く着替えを済ませ、部屋を出て行った。
「タオルは自由に使ってください」
反論しようとするみずきを遮るように高宮はみずきをベッドから立たせる。
急に手を引かれたため毛布が落ち、みずきは一糸まとわぬ姿を高宮の前に晒した。
カーテンの隙間から差し込む朝日に照らされ、雪のように白いみずきの身体が光を放つように輝いて見える。
その姿をじっと見つめられ、みずきの身体は硬直したように動かない。
呼吸だけが荒くなり、酸素を取り入れようと大きく深呼吸をすれば、豊かなバストが波打つ。
高宮の瞳の奥が熱を持ったようにみずきを視姦する。
その瞳が日の光を浴び、青く輝く。
(あぁ、この瞳だわ……やっぱり、すごくキレイ----)
真っ直ぐに見つめられ、気恥ずかしさに視線を反らすと、高宮はふっと笑いバスローブを着せてくれた。
「キレイな身体だ。隠すのは惜しいが、時間がありませんからね?」
高宮はいつもの秘書に顔に戻り、素早く着替えを済ませ、部屋を出て行った。