魔法少女の恋の行方
~弘人side~
美夏大丈夫か??
まぁ大丈夫だと思うが
気が気じゃない
でもただ・・・
そのうち
美夏がいなくならないかが心配だ
美夏が倒れてるところへついた
そのとき
美紅から魔物が出たって聞いた
でも・・・あいつ戦えるのか??
自分で戦えるって言ってたし
早く美夏を起こせばいい
よし・・・
「美夏・・・起きろよ・・・
今日はケーキバイキング行くんだろ?」
「ん・・・行くぅ・・・」
「なら起きろよ・・・な?」
「うん・・・ん?
あれまだあたし学校?
そっか倒れたのか・・・」
そんな軽く言うなよ・・・
どれだけ心配したと思ってんだよ
いやまたかとは思ったけどよ?
そりゃ心配なんだよ、すごくさ・・・
『美夏!起きた?!』
「あ!美紅ぅ・・・
あんた今までどこ行ってた?
魔物のにおいがするよ?」
『そうよ。魔物が出たの!
動きは止めたから・・・
美夏が速く行ってよ!
でもその前に力を回復させるわね』
「美紅ってそんなことできたんだ・・・」
『まあね!じゃ行くわよ・・・』
美紅は護符を張り付けて
『美夏をつくりし力よ
我の力を使い力を宿せ』
その瞬間美夏の身体がピカピカと輝いた
「美紅・・・ありがとう
もう休んでいいわよ?」
美紅は微笑み眠りについた
「ねぇ弘人・・・
美紅を家まで連れて帰って
それからお父様を呼んできてね?」
「わかった・・・美夏気をつけろよ」
「わかってるって!じゃ、いってきます!」
そのあと俺も走りだし美夏の家に向かった
美夏大丈夫か??
まぁ大丈夫だと思うが
気が気じゃない
でもただ・・・
そのうち
美夏がいなくならないかが心配だ
美夏が倒れてるところへついた
そのとき
美紅から魔物が出たって聞いた
でも・・・あいつ戦えるのか??
自分で戦えるって言ってたし
早く美夏を起こせばいい
よし・・・
「美夏・・・起きろよ・・・
今日はケーキバイキング行くんだろ?」
「ん・・・行くぅ・・・」
「なら起きろよ・・・な?」
「うん・・・ん?
あれまだあたし学校?
そっか倒れたのか・・・」
そんな軽く言うなよ・・・
どれだけ心配したと思ってんだよ
いやまたかとは思ったけどよ?
そりゃ心配なんだよ、すごくさ・・・
『美夏!起きた?!』
「あ!美紅ぅ・・・
あんた今までどこ行ってた?
魔物のにおいがするよ?」
『そうよ。魔物が出たの!
動きは止めたから・・・
美夏が速く行ってよ!
でもその前に力を回復させるわね』
「美紅ってそんなことできたんだ・・・」
『まあね!じゃ行くわよ・・・』
美紅は護符を張り付けて
『美夏をつくりし力よ
我の力を使い力を宿せ』
その瞬間美夏の身体がピカピカと輝いた
「美紅・・・ありがとう
もう休んでいいわよ?」
美紅は微笑み眠りについた
「ねぇ弘人・・・
美紅を家まで連れて帰って
それからお父様を呼んできてね?」
「わかった・・・美夏気をつけろよ」
「わかってるって!じゃ、いってきます!」
そのあと俺も走りだし美夏の家に向かった