恋愛談義!

かわいいとささやかれて体が熱を持つ。



「あふれてきた、やらしー……」



くすりと笑われて、いっそう昂奮する。



彼の大きな手で体のラインを撫でられると、それだけで震えが止まらなくなる。



肩、腕、ひじ、手のひら


指先を絡めて


それからウエスト、おしりへと、優しく滑る井上礼央の手。



緩やかに、甘やかに続く愉悦



< 249 / 281 >

この作品をシェア

pagetop