海☆恋
我に返った瞳が落ち着いて聞いてきた。
「うん………受けてもね、成功率がもう低いと思うの………
前に検査した時は、40%だったから今は、もっと下がってると思うの………
そうなったら、今手術しても死んでしまうだけだと思うの…………
だから、手術は、しないでこれからは、私の自由に生きたいと思うの………
だから、楓にもアタックしょうと思うの………
楓との思い出を残したいの………こんな気持ちになれたのは、瞳…………未来…………
二人のお陰だよ………!私感謝しても、仕切れないくらい!だから、二人には私の分まで生きて欲しい…………
これからの事協力して欲しい………私、今まで迷惑ばかりかけてきたかも知れないんだけど………。」
二人は、その言葉に首を振った。
「全然迷惑なんてかけられて無いよ?
寧ろ私達に言ってくれて嬉しかったよ?私達がお礼を言いたい位!
立花には、幸せになって欲しいもの!
だから、私達協力するよ!楓君をゲットしょう!」
未来が嬉しそうに言ってくれた。
瞳は、ニコニコと微笑んでくれていた。
ありがとう!二人には、本当に感謝してるよ………。
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