海☆恋




桔梗さんが楓の元カノとかもう関係無いわ!



私は、二人が呆然としている中桔梗さんに近付いた。


パンッ



私は、思いっきり桔梗さんの頬を平手打ちした。



みんなは、びっくりして私を見つめる。



「あんたねぇ~!何するのよ~!」



そう言って桔梗さんが私を睨み付けた。



「桔梗さん!何がしたいか分からないけど人の幸せを壊すようなこと言わないでよ!
その言葉でどんなに未来が傷ついたと思うのよ!」



何とか和解できた未来と先生を………
これ以上不安にさせないでよ!



私は、桔梗さんを睨み付けた。



「あんたに言われる筋合いないのよ~!」



そう言って桔梗さんは、手を振り上げた。



殴られる?でも、私が先に手をだしたんだもの
仕方ないわよね?



私は、静かに手を閉じたが一向に痛みが来ない?



あれ?どうして?



私が、ゆっくりと目を開けると楓が桔梗さんの腕を掴んでいた。



「楓?!」



どうして楓が?!



私がびっくりして楓を呼ぶと楓は、私を一瞥するとまた直ぐに桔梗さんに視線を戻した。



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