ヤンデレパーティー
裸で無防備に、何かされるのではという想いもあって、無駄にドキドキしただけに違いなく。ついで。
「やっぱりあなたの手つきがいやらしいせいですね」
「ミナナがそう言うなら、俺はそうだと言いたいけど。俺はこそこそしないよ。今もほら、舐め回すような眼差しで堂々としているし」
「一度辞書でいやらしいについて学んできなさいっ!」
遠回しな出てけと共に、スポンジを投げたミナナであった。
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