Sexual Secret
先生は、無表情だった。



そんな先生は、いとも簡単に私を捕まえて、ベッドに放り投げる。




それがあまりにも乱暴で、こわかった。




こんな先生、見たことない。



逃げ出そうとする私の腕を押さえつけて、馬乗りになる。




こわくて、辛くて、涙が止まらない。




先生はお構いなしに、乱暴に唇を奪う。



もう、耐えられない。




そんな気持ちが溢れて、私は先生の唇を噛んだ。



驚いたのか、痛かったのか。





先生は急に私から離れる。
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