最期の手紙
そこで
意気投合して
知り合った人物が
川田さんだった。


川田さんは
夫が亡くなる前日に
電話をしていた。


相当具合が
悪そうだったらしい。


そして


「病院、行けよ!」


「ああ、わかったよ…」


そういう会話を交わして
電話を切ったそうだ。
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