最期の手紙
そして
私も自分の半生を
彼に語った。


私達は…


ずっと
昔から見知っている
人間だったかのように
お互いを近しいものと感じ
時間を忘れて語り合った。


そのときの
私達の感情は
溢れ出る想いが
堰を切った…という


そんな感じだったのでは
ないだろうか。
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