恋して♡先生!
私は身を引き、一滴涙を流した。


「…でも君をここから

出してあげる方法は無いことはない」


私の心に光が灯る


「なに?!」


「僕と一緒に暮らすんだ。」


先生と私が?一緒に?


少し悩んだが、圧倒的に


ここから出たい気持ちが


強かったために承諾した。


その後、直ぐに先生が


退院の手続きをしてくれて


無事に退院する事ができた。



私と先生は、車に乗り込み


私の家に荷物を取りにいった。


車の中は、先生と他愛のない話を


笑ったり、怒ったりしながら


時間を過ごした。


ようやく私の家につき

< 29 / 36 >

この作品をシェア

pagetop