恋して♡先生!
車から降り、アパートにある


自分の家へと向かった。


私は、すぐに荷物の支度を


始めた。


そこまで、時間はかからなかった。


必要最低限のものしか置いていない


からである。


私はすぐに先生が待っている


車に向かって走っていき


車に乗り込んだ。


「早いね、もっと時間かかるの


かと思ったよ」


先生は私をみて微笑み


車をはしらせた。



「だって私化粧しないから


化粧品がないの。


だからかさばらないし」


「そっかぁ。」


赤信号だったので車は止まった。


「すっぴんで美人だから


いいよね。」


そういい、私の顎を掴み





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