月夜の訪問者
「雅っいや、捨てないで」
「おい!誰か警備員この女を摘まみ出せ」
警備員に命令する雅
嫌がる麗香さんを、警備員が連れて行った。
早く出て行かないと
でも、どんな顔で
タイミング良すぎて怪しまれるわ
なんて誤魔化すの
あれこれ考えてる内にも、此方へやって来る雅
ああ、もう!
私は部屋に戻り、部屋の扉の前で待ち構える
ガチャ
「友理っ」
「お帰りなさい!!」
自分から扉を開ける。
「あっ、ああ
お仕置きだな」
軽く驚きつつ、お仕置きは忘れてたくれなかったらしい
ドッキリ作戦失敗
「部屋のドアまで迎えに来たわ」
「それは迎えに来たとは言わん!」
やっぱりか…
「まぁ、その勇気だけは誉めてやろう」
「いいわよ
どうぞ、鞭なり水なりお好きにどうぞ」
諦めて雅を見る。
「鞭?水?何の話だ?
お仕置きは、私に『愛してる』って言え
ってだけだ」
突然の雅のセリフに、きょとんととしてしまう
「私、雅の事、愛してないわよ」
拍子抜けしつつ答える。
「良いから、言うだけ言え」
と、雅
それが子供のセリフみたいで
「おい!誰か警備員この女を摘まみ出せ」
警備員に命令する雅
嫌がる麗香さんを、警備員が連れて行った。
早く出て行かないと
でも、どんな顔で
タイミング良すぎて怪しまれるわ
なんて誤魔化すの
あれこれ考えてる内にも、此方へやって来る雅
ああ、もう!
私は部屋に戻り、部屋の扉の前で待ち構える
ガチャ
「友理っ」
「お帰りなさい!!」
自分から扉を開ける。
「あっ、ああ
お仕置きだな」
軽く驚きつつ、お仕置きは忘れてたくれなかったらしい
ドッキリ作戦失敗
「部屋のドアまで迎えに来たわ」
「それは迎えに来たとは言わん!」
やっぱりか…
「まぁ、その勇気だけは誉めてやろう」
「いいわよ
どうぞ、鞭なり水なりお好きにどうぞ」
諦めて雅を見る。
「鞭?水?何の話だ?
お仕置きは、私に『愛してる』って言え
ってだけだ」
突然の雅のセリフに、きょとんととしてしまう
「私、雅の事、愛してないわよ」
拍子抜けしつつ答える。
「良いから、言うだけ言え」
と、雅
それが子供のセリフみたいで