家族☆ごっこ★
「あはは・・・あはは ほんとやめてって~~。」

悶絶する私に Sな光は更にSさを増してくる。
男の子に力にはどんなに身をよじっても敵わないんだって
そう思った。

「お願い もう光やめて…死んじゃう…。」

けっして楽しくて笑うんじゃない笑いがここにはある…。

「勘弁して~~。」

光と目が合った。
光は私の目を挑戦的に見ながら 足の指を噛んだ。


「ちょ!!何すんのよぉ!!」

お風呂からあがったばかりだからまだよかったけど
なんてことするんだろ こいつ!!

だけどだけど…めっちゃそこって
弱いことに気づく私は 不思議な快感に襲われた。

光は悶絶する私を楽しむかのように
指への攻撃を強める。

「や…光…もう…アン…。」思わずやらしい声になって
口から飛び出す。

「も~~おぼえとけよ!!光!!」
恥ずかしくて 語気を強めても光が刺激する感覚は
私から甘い声を発させる。

「アン……も…やめて…ア……。」

「じゃあ…約束……。一人でコソコソしない?」

「コソコソって…アアン…別に何も……。」

「最近琴子 変だし…。」

「変って……。」

「女になろうとしてるだろ?」

はぁ????私は全身にいやな汗をかいた。

「ダメだからな……。」

「え?」

光は 舌で指の間をなめ始める・・・・。
失神しそう・・・・・。
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