【完】あなたの傍で・・・何色に染まりますか
時計の針が2時を指すと…

私は潤と一緒に帰ることにした…

潤は私を助手席に乗せると、兄と何か話して、車に乗ってきた。

そして…

車は、潤のマンションへ向かっていた。

潤のマンション始めてくる。ちょっとドキドキ。


部屋は3LDK。潤らしく、必要なもの以外はなさそうな感じ。

黒と白で統一されていて、潤らしいインテリアだった…


一部屋が書斎になっていて…

そこには、雑誌とか…車関係の本で覆われているようだった。


そしてもう一部屋には、車のタイヤがあったりした。潤曰く…作業部屋。


思っていた通りの潤の部屋で逆にびっくり。


潤は私にコーヒーを淹れてくれた。


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