生徒会室inカオス
……ハイ、頭フリーズなうデス。
えーと?今、滝夜は、何と、おっしゃったんですか?
アンサー、成績落ちるのが嫌なら副会長にしろ、と?
「アハハー、イケメンは冗談もイケてるんだぜぃ!ナイスよナイス!」
「俺は冗談なんか言ってねぇ」
…あっれー?冗談じゃないのかー?
え……嘘だろ…まじ…?
「俺を副会長にしろ」
「イヤイヤ滝夜。そんな睨みながら言わないで。命令形ヤメテ。もうすでに副会長サンは居るんだよー!?」
「大丈夫だ、問題ない」
「そのセリフどっかで聞いたことあるなー!滝夜ー!問題ありありなんだぜぃ!」
あーもー、何この人。なんで睨んでんのだよ、俺なんか悪いことしたかよ。
つーかなんで副会長になりたいんだよ。
そう聞くと、おっもしろい答えが帰ってきた。
「やりたい事がある」
あははー、意味不明な答えをどーも!
…ふっ、俺は今、最高に泣きたい気分だぜぃ。
なんでこんな意味不明なイケメン2人に脅されてんだよ。さっきから地味に栗原さんも目ではやく答えろって訴えてきt「はやく答えろ」…ほらー!
「あのな、滝夜。副会長になるには選挙やんなきゃなんねーし、それは半年後だ。しかも簡単にはなれないぞ?成績上位じゃないと無理なんだ。」
「今すぐなりたい」
「…俺の話聞いてたか?」
説明し直しても、今すぐにならなきゃ意味がない、ってブツブツ呟く滝夜。
そのときの顔がなんかすっごい真剣で、ちょっとビビった。
でも無理なものは無理、と説明すると諦めてくれたよう。俺の腕を掴んで教室に向かった。
と思った。
「滝夜クン滝夜クン。なんで校長室の前に居るのかなー?」
「副会長になる」
そういって滝夜は、校長室のドアをノックも無しに開けた。
えーと?今、滝夜は、何と、おっしゃったんですか?
アンサー、成績落ちるのが嫌なら副会長にしろ、と?
「アハハー、イケメンは冗談もイケてるんだぜぃ!ナイスよナイス!」
「俺は冗談なんか言ってねぇ」
…あっれー?冗談じゃないのかー?
え……嘘だろ…まじ…?
「俺を副会長にしろ」
「イヤイヤ滝夜。そんな睨みながら言わないで。命令形ヤメテ。もうすでに副会長サンは居るんだよー!?」
「大丈夫だ、問題ない」
「そのセリフどっかで聞いたことあるなー!滝夜ー!問題ありありなんだぜぃ!」
あーもー、何この人。なんで睨んでんのだよ、俺なんか悪いことしたかよ。
つーかなんで副会長になりたいんだよ。
そう聞くと、おっもしろい答えが帰ってきた。
「やりたい事がある」
あははー、意味不明な答えをどーも!
…ふっ、俺は今、最高に泣きたい気分だぜぃ。
なんでこんな意味不明なイケメン2人に脅されてんだよ。さっきから地味に栗原さんも目ではやく答えろって訴えてきt「はやく答えろ」…ほらー!
「あのな、滝夜。副会長になるには選挙やんなきゃなんねーし、それは半年後だ。しかも簡単にはなれないぞ?成績上位じゃないと無理なんだ。」
「今すぐなりたい」
「…俺の話聞いてたか?」
説明し直しても、今すぐにならなきゃ意味がない、ってブツブツ呟く滝夜。
そのときの顔がなんかすっごい真剣で、ちょっとビビった。
でも無理なものは無理、と説明すると諦めてくれたよう。俺の腕を掴んで教室に向かった。
と思った。
「滝夜クン滝夜クン。なんで校長室の前に居るのかなー?」
「副会長になる」
そういって滝夜は、校長室のドアをノックも無しに開けた。