不良彼女×不良彼氏
まさかのハプニング〜
私達はゲーセンに向かった〜。
私は嫌々ながら(笑)
『優〜流星〜皆でプリ撮ろう!』
『良いねぇ〜俺は賛成だなぁ〜りゅ…』
優が言い終わらないうちに流星が…
『俺はパスだかんな!』
よっぽど…プリが嫌いなんだろう(笑)
『じゃあ〜そう言うことだから撮ろっか!』『『イェーイ!!!』』
でも盛り上がっているのは私…優…雪だけだ。流星は不機嫌そうな顔をしている。
雪はプリの操作をする。
並び順は後ろに流星…優だ。
前には私…雪だ。
でも雪の提案で1枚ごとに並び順を変えるという〜面倒な提案だったが乗った。
1枚目は流星…優 雪…私だ。
2枚目は流星…雪 優…私で。
3枚目は私…流星 雪…優だ。
そして問題の4枚目だ。
雪は『ペアが全員終わったら…2人だけね(笑)』と言って
4枚目に流星と2人だけで撮った…
しかし流星が優に押されて私とキスをした…私は思考が止まる。
5枚目は優が雪に寄り添うプリだ。
6枚目は全員で撮った…
後ろが私と雪で
前が流星と優だ。
流星はプリを撮って落書きもし終わったとき優や雪に聞こえない声で私に…
『さ…さっきは…優に押されて…お前とキ…キスしてご…ごめんな』
恥ずかしそうに言う流星が可愛く見えた…
『したくてした訳じゃないんなら別に大したこと無いよ…私にとってはファーストキスだったけど』
私は少しだけガッカリした…
ファーストキスは大好きな人としたい
何てならなかった(笑)