永遠の愛
「香恋、翔くんと寝る」
香恋ちゃんの声でカウンターキッチンから視線を送ると翔が苦笑いをする。
「もうすぐパパ来るから今日は香恋と寝れないなぁー…」
「パパに帰ってもらう?」
「いやいや、パパ可哀想だろ。ママだって心配するから」
「心配しないもん」
頬を膨らませる香恋ちゃんを見つめ、目が合った翔と苦笑いになる。
温めなおした料理をテーブルに並べると、翔の横にベッタリとくっついた香恋ちゃんは同じように隣の椅子に座った。
「いただきます」
「いただきまーちゅ」
同じように手を合わせた香恋ちゃんは隣でニコニコしながら美味しそうに見つめてた。
「ねぇ、香恋ちゃん?」
そう言いながら真向かいの椅子に腰を下ろす私に香恋ちゃんは可愛い顔を向けてくれる。
「ママかパパどっちが好き?」
ニコっと微笑む私に香恋ちゃんも同じく微笑んで、
「しょーくんがいい」
大きな声を出した後、翔を見つめる。
「え、俺?」
「うん!!」
ちょっと嬉しそうな翔は香恋ちゃんの頭を何度か撫でる。
「えー…ママかパパだよ?」
「翔くん、好き」
そう言って、翔の腕を掴んで頬を寄せる。
「そんな好きなんだ」
だから思わず苦笑いをしてしまった。
香恋ちゃんの声でカウンターキッチンから視線を送ると翔が苦笑いをする。
「もうすぐパパ来るから今日は香恋と寝れないなぁー…」
「パパに帰ってもらう?」
「いやいや、パパ可哀想だろ。ママだって心配するから」
「心配しないもん」
頬を膨らませる香恋ちゃんを見つめ、目が合った翔と苦笑いになる。
温めなおした料理をテーブルに並べると、翔の横にベッタリとくっついた香恋ちゃんは同じように隣の椅子に座った。
「いただきます」
「いただきまーちゅ」
同じように手を合わせた香恋ちゃんは隣でニコニコしながら美味しそうに見つめてた。
「ねぇ、香恋ちゃん?」
そう言いながら真向かいの椅子に腰を下ろす私に香恋ちゃんは可愛い顔を向けてくれる。
「ママかパパどっちが好き?」
ニコっと微笑む私に香恋ちゃんも同じく微笑んで、
「しょーくんがいい」
大きな声を出した後、翔を見つめる。
「え、俺?」
「うん!!」
ちょっと嬉しそうな翔は香恋ちゃんの頭を何度か撫でる。
「えー…ママかパパだよ?」
「翔くん、好き」
そう言って、翔の腕を掴んで頬を寄せる。
「そんな好きなんだ」
だから思わず苦笑いをしてしまった。