あなたを好きになれたから 
「平野さん!料理も仕事も相手の事を思うだけで、スゴクうまくいくんだよ!」

江藤さんが、つけ足す…

相手を思う…かぁ~


そう思いながらも
食べるペースは落ちず
あっという間に完食!


「ごちそうさまでした!」

私の言葉に
江藤さんは、ニコニコ笑うだけ。


「気持ちいい挨拶だね!清々しいよ!」


って
頭をクシャって撫でてくれた。


だから
ワタシ、その仕草に弱いんですって…
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