【完】最初で最後の恋
「あ、はい。店長に佳織さんの様子見てきてって言われて」
「そっか!あ、じゃぁイチゴゼリー買ってあげて?佳織好きだから」
「わかりました!じゃあ失礼します」
俺はコンビニでいろいろなものを買い、佳織さんの家へ向かった。
チャイムをおし、しばらくして佳織さんがでた。
パジャマ姿の佳織さんは、やっぱり辛そうだった。
「…ぇ…」
俺が来て、目を見開いてるし。
「佳織さん、大丈夫ですか??」
「や…ぶきく…っ」
「お見舞い来ました♪」
「あ、ありがと…。どうぞ?」
「おじゃまします」
俺はリビングに促された。
「奈央さんに、イチゴゼリー好きって聞いたんで、買ってきました!あと、スポーツドリンクとか、薬とか!」
「ありがとう…、ごめんね」
弱々しく答えた、佳織さん。
すげぇ具合悪そう…。
「そっか!あ、じゃぁイチゴゼリー買ってあげて?佳織好きだから」
「わかりました!じゃあ失礼します」
俺はコンビニでいろいろなものを買い、佳織さんの家へ向かった。
チャイムをおし、しばらくして佳織さんがでた。
パジャマ姿の佳織さんは、やっぱり辛そうだった。
「…ぇ…」
俺が来て、目を見開いてるし。
「佳織さん、大丈夫ですか??」
「や…ぶきく…っ」
「お見舞い来ました♪」
「あ、ありがと…。どうぞ?」
「おじゃまします」
俺はリビングに促された。
「奈央さんに、イチゴゼリー好きって聞いたんで、買ってきました!あと、スポーツドリンクとか、薬とか!」
「ありがとう…、ごめんね」
弱々しく答えた、佳織さん。
すげぇ具合悪そう…。