「23時55分の囁き」和宮 樹/著  感想ノート

  • >まんまみーあさん

    初めまして。
    おぉ、それはなんとも運命的な時間(^-^)
    そして55分まで待って読んで下さるとはとっても嬉しいです♪

    ドライヤーの熱の下りは、身体の熱と心の熱をリンクさせて考えたときに彼女の一連の行動を思い返して至ったシーン。

    お話自体が「時間」を大切にしているのでこの「熱」で物語に時間の流れと空気感、温度が持たせられたらいいなぁと(^-^)


    楽しんでいただけてよかったです。
    改めて、コメントありがとうございました♪

    和宮 樹   2012/11/13 17:19


  • はじめまして。
    ちょうどこの作品を見つけたのが、23時45分でした。
    これは!!と思い、55分まで、待って読ませていただきました。


    "まだ少し湿った髪からはドライヤーの熱がとうに逃げてしまったけれど。"


    この部分がとても好きです。

    時間帯や電話の長さ、周囲の雰囲気や彼女の気持ちまで、この一文で、びっくりするほど多くのものが伝わり、引き込まれました。


    就寝前にぴったりの1ページを有難う御座いました。

    まんまみーあ   2012/11/13 00:48

  • >千結.さん

    うふふ。
    エヘヘ。
    描写のバランスに気を使い過ぎて淡白になりすぎてないかなぁと不安だったもので、本当に嬉しく思います(^-^)

    こちらこそコメントありがとうございました~(゚∀゚)

    和宮 樹   2012/06/05 15:40

  • >海野かもめさん

    ふぉぉありがとうございます!
    1000文字というのはなかなかに手ごわくて、描写の調整に苦労したのですが、そのように評価いただけて安心しました(^-^)

    余韻も素敵と仰って下さりありがとうございますですm(_ _)m

    和宮 樹   2012/06/05 15:36

  • いきなり失礼させていただきます

    淡々と流れる描写に共感できるのは、細やかでさりげなく繊細な文章にあるのかと感じました

    1ページなのに厚みのある素敵なお話をありがとうございました

    春沢千結   2012/06/01 09:47

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