記念日のレビュー一覧

平均評価星数 ★★★★★ 5.0
★★★★★
2013/01/18 08:37
投稿者: 嵐 万凛子 さん
ネタバレ
so great


『密フェチ』というお題へ、この解答。オリジナリティがとんでもなく秀逸でした。

このフェチは、そりゃ秘密にしなきゃいけません。

生活を伴にする夫婦も、共謀関係があればセクシーさを帯びるのね。
漏れのない叫びの穴。

読んでください。


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★★★★★
2012/09/21 16:39
投稿者: 戸川れん さん
ネタバレ
表裏一体



極端なことって繋がっている。
その繋がりの深みは底の知れない宇宙みたい。


涎が出るようなシーンでした。
あちこちに現実が散りばめられていて、匂いも味も強烈。
なのに……丸投げされた気分。
いい意味で。
解釈を任される。
信用されてるんだなあ、と思ってみたり。


そこに在るだけのリアリティーに、あなただけの何かを感じて下さい。



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★★★★★
2012/06/09 20:02
投稿者: 高山 さん
ある夫婦のヒトコマ

色々な想像が出来る作品です。 読んで欲しいですね。


色々な想像が出来る作品です。


読んで欲しいですね。

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★★★★★
2012/06/08 00:48
投稿者: 和宮 樹 さん
悲哀を噛みしめれば、陽愛となる

哀しみの中で育んだ愛は、その裏っかわに“罪悪感”というやつをこびりつけていて。 だからこそ、その特別な感情をさらなる特別で覆い隠してしまいたくなる。 その愛がまぎれもないものだと信じたいから。 そんなことに、意味などないと知りつつも。 木洩れ陽のようにあたたかな愛は、哀しみを呑み込んだときに訪れると。 本当は知りつつも。 そうすることを、止められない。 なぜなら、僕らは“弱い”ゆえに、惹かれあったのだから……。

哀しみの中で育んだ愛は、その裏っかわに“罪悪感”というやつをこびりつけていて。

だからこそ、その特別な感情をさらなる特別で覆い隠してしまいたくなる。

その愛がまぎれもないものだと信じたいから。

そんなことに、意味などないと知りつつも。


木洩れ陽のようにあたたかな愛は、哀しみを呑み込んだときに訪れると。
本当は知りつつも。

そうすることを、止められない。


なぜなら、僕らは“弱い”ゆえに、惹かれあったのだから……。

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