ご奉仕ワーリィ


こんな思いを内に留めたまま、あなたを愛することをどうして我慢できるのか。


私から抱きしめて、私から触れて、私から口づけをしたい。


そんな愛情表現を出したいほど、出しても足らないと思うほどに、私は彼を。


「気づけばあなたの顔ばかりを思い出して、思い出すたびにドキドキしちゃって、胸がもやもやのむずむずで……!

あなたの声とか体とか匂いも思い出そうと必死になって、あなたがいない寂しさ紛らそうとしていても、ぜんぜん足りなくて……。

夜に触れてくれるこの時を、いつも楽しみに待っていたのに、あなたはそれでも、『受け身でいい』とか言うし。

あなたが大好きで、好きすぎてどうにかなっちゃいそうな私に、『何もしなくていい』とか言わないでよっ。

私だって、私だって!大好きなあなたの体に触れたくなるんだからねっ」


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