ご奉仕ワーリィ
「22×6。そこまで行くと、鈍器ですわ。もう紛れもない凶器。はわああぁ」
「そちらこそ、94の61の88とは、悩殺必須の凶器を持っているようだな。ふはは」
「……。何の数字?」
「分からなくていいんですよ。陛下の心が純白色である証ですから」
だったら分かる人は心が汚れているのだろうか。
「そう言えば今朝、城下の街にある色を売るお店の女の子たち皆が皆、立つこともままならないらしくて、お店が一週間は営業停止って聞きましたわねぇ」
「昨夜はスーちゃんのおかげで我が波が止まらなかったものでな。オトメばかりに無理をさせてはと、百戦錬磨の女人と移ったわけだが。ふむ、あれでバテるとは、今の男はどいつもこいつも腑抜け揃いらしいな。我が宝物は刺激が強かったか」