プレイボーイとのラブバトル?②短編

「まっまぢになんかなってねえよ!」

「ほらほら、誠司ももう出てって!
私が連くん寝かすから。」

.....何だよ。
いきなりガキ預かっといて...。


─ガチャッ

美鈴は俺を押して寝室から出した。


俺は仕方がなくリビングでソファにまた
座りビールを飲み干した。



─────

─ガチャッ

30分くらいしてから戻ってきた美鈴。
少し疲れたようにも見えた。

「...誠司も子供には優しくしてよね。」

「別に子供なんてどーでもいいし!
俺、ハッキリ言うと子供苦手なんだよなー。」

「.....。」

「何?」

「子供...そんなに嫌い?」

「えっ!?あっ...うーんと.....。」

「じゃあ.....もういい!」

「みっ美鈴!」

寝室に行こうとした美鈴を俺は
つかまえた。

「なっなあ、最近おかしくねえか?様子。」

「.....私は、誠司にとって何番目?」

.....?
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