純粋に狂おしく愛してる ー君が私を監禁した理由(ワケ)ー
▼あとがき
皆様、はじめまして、こんにちは。筆者です。

この度、「純粋に狂おしく愛してる ー君が私を監禁した理由(ワケ)ー」を手に取ってお読み下さり、まことにありがとうございます。

ミステリー&サスペンスありの長編恋愛物語、いかがでしたでしょうか。

少しでも面白いと思って頂ければ、この上ないほど嬉しく、そして幸いに思います。


突然ですが、私は純愛と狂愛は紙一重だと思っております。いきすぎた行動は愛故に……。

狂ってしまうのは、純粋にその人のことを愛しているからこそだと思うのです。純粋に好きで好きでたまらなくなるのだと思います。愛しているからこそ狂ってしまうのだと思うのです。

恋は盲目といいますが、まったくもってその通りですね。好きで好きでたまらないから、その人の醜い部分でさえ愛しく見えてしまう、これぞ純愛★マジック。……私はそう思います。



さてさて、実のところを申し上げますとこの【純粋狂愛(略した)】……最初はバッドエンドにするつもりでした。

監禁最終日にて、桐生さんが里桜ちゃんをかばって気を失うシーンで、最初は桐生さんを死なせるつもりでした。

ですが、それだと物語的にパッとしないというか、後味が悪すぎる気がしたので、急遽変更して(当の2人からすれば完全な)ハッピーエンドにしました。いかがでしたでしょうか?(2回目)

桐生さんは人を守る仕事に就くため、また喫茶店・碧の森で働きながら勉強しているのが私の理想です、なんて。

オーナーや司くんのことだから、あたたかく桐生さんを迎え入れているのだと思います。


ではでは、この物語を最後まで読んでくださり、まことにありがとうございました。

それでは、別の作品にて、またお会い致しましょう。


「純粋に狂おしく愛してる ー君が私を監禁した理由(ワケ)ー」
――13/08/16【完】
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