黒猫ちゃんの憂鬱1



ヒロのとこいきたいのに。











『お前ら機嫌いいじゃん?何か良いことあったんだろ。』








青髪の奴が言う。













「だったら」













『ちょ~っと話があるんだよね?』











「私らは無い」








そういって、止めていた足を動かす。










『おい、まてっ!!』





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