平成魔法のランプ
いやいや、それは違う。
僕は慌てて訂正した。

うかつに独り言も言えない。
頭の中で考えよう。

「さぁご主人様。
では改めて願い事をひとつ」

だから、ちょっと待…。

危ない。
また無駄な願いを言うところだった。

さて、どうお願いしたら、一番得するか。

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