太陽の竜と闇の青年
「マリオネット、さっきの続きをみせてくれるか?」


「もちろん。僕はいいけどさ。壱、君はいいのかい?」


「かまわん」


「りょぉーかい」


その瞬間、ドクンッドクンッとまた激しく心臓が鳴った。
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