Cotton Candy【ベリカ限定】
「出掛けるか?」


「え?」


裸のままベッドで横になっていたあたしは、雅に訊かれて隣にいる彼を見た。


「今日お祭りしてるけど、行くか?」


「行きたい♪」


間髪を入れずに、笑顔で答えた。


雅は頷くと、起き上がって服を着た。


そして、彼があたしに笑顔を向けた。


「夕方までには今日のノルマ終わらせるから、待ってろ♪」


満面の笑みで頷いて、ベッドの下に散らばっている服を着た。


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