Cotton Candy【ベリカ限定】
アドレスを教えて欲しいと言った女の子達に、雅は笑顔で断っている。
そんな光景を見て、胸をホッと撫で下ろした。
「じゃあ、ボタン下さい!」
不意に、女の子の一人が笑顔で言った。
「ごめん。ボタンは、一番大切な子にだけしかあげないって決めてたから……。それに、もうあげたし」
雅は困ったように笑いながらも、キッパリと断った。
その言葉にショックを受けたあたしは、逃げるようにその場から離れた。
そんな光景を見て、胸をホッと撫で下ろした。
「じゃあ、ボタン下さい!」
不意に、女の子の一人が笑顔で言った。
「ごめん。ボタンは、一番大切な子にだけしかあげないって決めてたから……。それに、もうあげたし」
雅は困ったように笑いながらも、キッパリと断った。
その言葉にショックを受けたあたしは、逃げるようにその場から離れた。