Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「藤倉さん、ご心配は分かりますが二人を預かったらあきませんやろか?うちからもお願いします」
「女将さん。…恭介さん」
暫く涼と陽菜を見て
「涼、陽菜、小雪お姉ちゃんとおばさんの言うことをちゃんと聞けるか?」
「パパ…うん。ひなもきけるだろ?」
小雪さんの胸から顔を上げて
「ひなはいいこだからいうことききましゅ。ヒック 」
「涼、陽菜の面倒をみれるか?」
「うん」
「女将さん、小雪さん、二人をお願い出来ますか?」
「恭介さん」
いいの?
「へぇ。お預かりします」
「お願いします。もし言うことを聞かなかったら叱って下さい 。いいな志織」
「…はい。よろしくお願いします」