Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
お風呂から上がって髪を乾かしてる間に陽菜はコックリコックリ。
もう眠たいよね。
抱き上げて
「寝たのか?」
「しー」
唇に指を当て、陽菜をベッドに寝かせて
「マ、ママ…いっしょ」
しがみついてくる。
「うん、ママは此処にいるからね」
陽菜の横になって背中をぽんぽんとしてると陽菜は静かに寝息を。
「おやすみなさい、陽菜」
チュッ!
額にキスをしてベッドを出る。
涼は恭介さんとオセロをしているんだ けど、こっちもそろそろ眠くなる頃ね。
「それで最後にしなさいね。もう10時よ」
「う、うん」
――
―
「ん、パパの勝ち」
相変わらず手加減しないんだから。
「さ、歯磨きしようね」
洗面所に連れて行き、歯磨きをさせてベッドに入れ
「おやすみなさい」
「おやすみなさい」
涼は今晩は恭介さんと寝ることに。
さすがにもうキスはさせてもらえないけど、涼が寝るまで涼の背中もぽんぽんと。