Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「あ~一々煩い奴だな。顔は可愛くても中身はちゃんとした大人の女だ。心 も…体も」


「ち、ちょっと恭介さん」


恭介さんの手がTシャツの裾から入り込み


「胸も10年前に比べたらちょっとは大きくなってるし」


胸を触ってる。


「それにお前の体は俺には合う。俺を喜ばせてくれる」


「き、恭介さん!」


いきなり何を言うのよ。


恥ずかしいったらありゃしない。


「ククク…何も恥ずかしがることはない」


「でも、恥ずかしいんです」


恭介さんの首筋に顔を埋める。


「またお前は」


「……」


「俺を誘ってんのか?」


「な、さ、誘ってなんか」


顔を上げると


「ん?」


熱を帯びた恭介さんの瞳に私が映っていた。



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