Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
お父さん達がお風呂から上がって、夕御飯に
「おばあちゃん、かりゃあげおいちいね」
「ありがとう 涼ちゃん」
相変わらず…涼は上手いわ。
結構、たくさん食べて涼はご機嫌さん。
「ママ」
「うん?」
「きょうね、おじいちゃんとねんねしゅる」
「お祖父ちゃんと寝るの?」
お父さんを見ると…嬉しそう。
「うん」
「うん、いいよ。よかったね、涼」
「うん。おじいちゃんとくうとペンとねんねしゅるの」
「お祖母ちゃんも一緒でもいいかな?」
「うん、いいよ。おじいちゃんとくうとペンとおばあちゃんとねんねしゅる」
私だけ無視ね。
何か…いじけちゃうわ。
「ママ」
「うん?」
「ママ、ちとりでねんねできりゅ?パパいにゃいよ」
涼ったら、何を言い出すのよ。
「大丈夫よ、ママは一人でも」
お父さんとお母さんは笑ってるし。
「ママ、いいこらねぇ」
頭を撫でてるし。