Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
BuBuBu
ん、携帯。
あ、恭介さん
「麻衣ちゃん、ちょっとごめんね。…はい……はい…分かりました」
携帯を切り
「涼」
「うん?」
「パパから電話で今、迎えに来るって」
「パパが?」
「うん、そうだよ」
涼が嬉しそうに
「りしゃちゃん、りょうのパパがおむかえにきちぇくりぇりゅの」
「りょうちゃんのパパが?よかっちゃね」
「うん」
「あ、そうだ。二人にお土産。これが里沙…こっちが涼君」
「パパあいがと」
「りしゃちゃんパパ、あいがと」
「遠野さん、すみません」
二人が袋を開けて
「あ~ニャンニャンだ」
「ぼくのはくりゅまだ」
二人は大喜び。