Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「俺が来て嬉しくはないのか?たまに三人で楽しんでるんだから来なくてもいいのにって思ってるとか」


「だ、誰もそんなこと思ってませんよ」


しどろもどろの志織を見ているとどうしてもからかいたくなる。


悪い癖だ。


「クッククク…冗談に決まってんだろ。だけどお前、妙に焦ってる」


「焦ってなんかいませんよ。驚いてるだけです」


いや、驚きすぎだから。


スコッチと摘まみを平らげると


「足りてます?晩御飯」


「乗る前にカレー食ったからそんなに腹が減ってるわけじゃない。これで充分だ」


「はい」


「もう寝るぞ」


それより、くたびれた。


志織の顔を見てほっとしたのか一気に睡魔が襲ってくる。


「はい」


歯磨きを済ませて




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