Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「ママ~どこ~ゥゥェ~ン」


あら!


「目が覚めたみたいですね」


「だな。早く行ってやれ」


私を立たせて


チュッ!


軽く唇にキスを落とした。


もう、恭介さんたら!



ガチャッ!


「涼」


「ママ~だ、だれもいないの。ママもパパもくうもペンも…グスン」


「そうだね、寂しかったね」


抱き上げて


「さ、あっちでジュース飲もうね」


「ジュース?うん、のむ」


涼を抱いたまま部屋を出る。


「涼、起きたか?」


「パパ~りょうといっちょにねんねしてたんじゃないの?」


文句言ってる。


「パパは先に目が覚めたんだ。涼はよく寝てたから起こさなかった」


「ふ~ん」


何とか納得したみたいで、恭介さんの横に座ってジュースを飲みだした。



< 180 / 1,863 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop