Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~


ミュージアムを出て


「コーヒーですか?」


「よく分かってんじゃねえか」


「フフフ…伊達に奥さんしてません」


「フッ だな」


前にも来たカフェに入って


「俺はコーヒー、お前は?」


「コーヒーとチーズケーキで」


「ん」


注文をして


「3時過ぎですね。涼もそろそろ練習終わりだし…陽菜はどうしてますかね?」


やっぱり気になるのよね。


「大丈夫だろ。瑞穂達ももう来てるだろうし」


「そうですね」


瑞穂さん達が来ていたら陽菜にはまぁ君と和君がいるから遊び相手がいるし…


誠さんにも可愛がられてるし大丈夫だとは思うんだけど。


「志織」


「はい?」


「気になるのは分かるが何かあったら連絡入るから」


「恭介さん」


「そんなに気に病むと老けんぞ」


「えっ?」


何か今…失礼なことを言われた気がする。


「クッククク…」


注文したコーヒーとケーキがきて


「むくれてないで食え」


「……」


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